📺 『情報ライブ ミヤネ屋』がついに終了へ――。
宮根誠司(62)が司会を務める日本テレビ系の昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作)が、2024年秋の改編をもって終了する
ことが『女性セブン』の取材で明らかになった。放送開始から20年以上、日本の“お昼の顔”
として親しまれてきた長寿番組が、大きな節目を迎える。
🎤 終了を切り出したのは宮根本人だった
事情を知る芸能関係者によると、先日、宮根自らテレビ局側に「番組を終えたい」と申し出たという。
局側は必死に引き止めたものの、宮根の決意は固く、最終的に意思が覆ることはなかったそうだ。
🕰 還暦を機に芽生えた“新たな挑戦”への思い
2年前に還暦を迎えた頃から、宮根は
「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」
と周囲に語っていたという。
『ミヤネ屋』が20周年を迎えたことでその思いはさらに強まり、すべてを投げ打つ覚悟で番組卒業を決断したとみられている。
📅 10月改編で終了、後番組は未定
その後、読売テレビと日本テレビの上層部とも話し合いが行われ、10月期の改編をもって番組終了が決定。
現時点では、後番組や宮根の次の仕事については何も決まっていないという。
🔄 40歳で会社を辞めた“あの時”と同じ覚悟
宮根は40歳のときに会社員を辞め、フリーアナウンサーに転身。
今回の決断も「当時と同じ心境で、一から出直す覚悟」だと関係者は語る。
📊 視聴率は今もトップクラス
ライバル番組『ゴゴスマ』の追い上げもあるが、
13~49歳のコア視聴率では同時間帯トップを維持。
視聴率好調の中での終了は、まさに“勇退”といえる。
💬 語られていた意味深な言葉
昨年の20周年コメントで宮根は、
「平時は楽しく、緊急時はいちばん頼りにされる“正体不明の番組”でありたい」
と語っていたが、その裏ではすでに大きな決断を胸に秘めていたようだ。
📰 真相は『女性セブン』最新号で詳報
なぜ今、宮根は番組終了を選んだのか――。
その背景や恩人との秘話を含めた電撃終了の真相は、
**1月29日発売の『女性セブン』**で詳しく報じられる。