11日に行われた全国都道府県対抗女子駅伝で、滋賀代表の北川星瑠(24)=ユニバーサルエンターテインメントが見せた快走が注目を集めている
北川は1区(6キロ)を担当。終盤に力強いスパートをかけ、一時は先頭に立つ走りを披露した。最終的には高校生ランナー2人にかわされたものの、区間3位でタスキをつなぎ、滋賀の上位争いに貢献した。
北川は幼少期に子役として芸能活動を行っていた異色の経歴の持ち主。大阪芸術大学在学中には世界ユニバーシティゲームズのハーフマラソンで金メダルを獲得するなど、競技実績も十分だ。現在は実業団選手として競技に取り組む一方、松竹芸能所属のタレントとしても活動している。
レース後、X(旧ツイッター)上では
「芸能と陸上の二刀流でこの走りは驚き」
「タレント活動を続けながら区間3位は立派」
「芯の強さを感じる走りだった」
など、称賛の声が相次いだ。
北川本人も自身のXでレース動画を投稿し、「自分でもびっくり。区間3位で、嬉しさより驚きの方が大きい」と率直な心境を明かしている。
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