🌟山里亮太がフィリピンに「赤メガネ食堂」建設🍛
「偽善者」と言われても続ける理由とは?支援の原点と広がる優しさの輪🌈
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のツッコミとして知られる山里亮太さん(1977年生まれ)。情報番組『DayDay.』(日テレ系)などでMCを務める一方、2022年には娘さんが誕生し、父としての顔も持つようになりました👨👧
そんな山里さんが、フィリピンの子どもたちのために立ち上げたのが「赤メガネ食堂」🍽️✨ NPO法人ACTIONと協力し、マニラ首都圏のタンザ小学校に、低栄養の子どもたちへ給食を届ける食堂をオープン。月〜金の平日、100人の子どもたちに1年間、無料で温かい食事を提供しています。
「子どもたちが『これからも食べられるの?』って聞いてきて、『そうだよ』って答えたときの笑顔が忘れられません」😊
中には、夜中から漁を手伝って朝4時に帰宅し、そのまま学校に来る子も。空腹で勉強に集中できない子どもたちにとって、給食は希望の光🌞 「学校が“つらい場所”から、“友達とごはんが食べられる最高の場所”に変わるんです」と山里さんは語ります。
💡支援のきっかけは「劣等感」から
もともと日本の子ども食堂に寄付していた山里さん。 「自分には人間としての厚みがない」と感じていたとき、妻・蒼井優さんのママ友の紹介でJICA関係者とつながり、2023年にフィリピンを訪問🇵🇭
現地で出会ったのは、スラム街で支援活動を続けるNPO法人ACTIONの横田宗さん。 裸足で産業廃棄物の上を歩く子どもたちの姿に衝撃を受け、「僕に何かできませんか」と声をかけたことが、プロジェクトの始まりでした。
「娘が生まれてから、どの子も甥や姪のように感じるようになったんです」👶💞
🤝広がる“やさしさの連鎖”
「赤メガネ食堂」の建設には、地域の人々も力を貸してくれました。 卒業生の大工さんが夜通し作業したり、冷蔵庫を寄付してくれる人、地元農家が毎月何千個もの卵を提供してくれたり…✨
「やさしさがやさしさを呼ぶ。そんな連鎖が生まれたんです」🌱
🗣️「偽善者」と言われても、止まらない理由
著名人の社会活動には「売名」「偽善者」といった声もつきもの。 山里さんもそうした言葉を受けたことがあるそうですが…
「“偽善”って言葉はブレーキになりやすい。でも、止まったら何も生まれない」 「実際に100人の子どもたちが給食を食べられている。それがすべてです」🍚
「まず日本の子どもを助けるべき」という声にも、「人の縁や恩は、国境や人種で区切られるものじゃない」ときっぱり。
🎭芸人として、父として、社会と向き合う
芸人としての活動に加え、情報番組で社会課題にも向き合う山里さん。 ヤングケアラーの問題にも関心を寄せ、「今、自分にできることを模索している」と話します。
「縁と運でここまで来られた。だからこそ、誰かに返したい」🌉
🌈「喜べる幅が倍になった」
「ライブで笑ってもらうのが喜びだったけど、今は目の前にいない子どもたちの笑顔も、同じくらい嬉しい」😊
行動したからこそ出会えた人たち。 「自分の厚みが増したとは思わないけど、人生が豊かになった」と語る山里さんの目は、未来を見据えていました。
0 件のコメント:
コメントを投稿