パーキンソン病と診断された歌手・美川憲一さん(78)が、前向きにリハビリに取り組みながら復帰を目指していることを明かしました
この病気は、脳内の神経伝達物質「ドーパミン」が減少することで、手足の震えや体のこわばりなどが起こる神経疾患です🧠💫
9月には、めまいや失神を引き起こす「洞不全症候群」と診断され、ペースメーカーの手術を受けました。その後のリハビリ中に違和感を覚え、精密検査でパーキンソン病が判明したとのことです。
会見には徒歩で登場🚶♂️顔色も良く、体重は70kgから62kgに減少し、少しスリムな印象に。報道陣から“芸能界のご意見番”としてのコメントを求められると、「今日はちょっと…話したいけど、話せないわよ〜」と笑顔で返し、健在ぶりを見せました😊
治療は飲み薬とストレッチなどのリハビリが中心で、復帰に向けてはボイストレーニングも実施中🎶「体調が良いときの60%くらいまで回復している」と語り、地道な努力を続けています。ペースメーカーについても「歌には影響なし。痛みもなく、触るとポコッとしてるくらい」と前向きに話しました。
入院生活は約1カ月半。2018年には左足首を骨折した経験もありますが、「60年間、病気知らずだったから、今回は本当につらかった」と振り返ります。手術後に目覚めた瞬間は「生きててよかった〜って思った」と、命の重みを実感したそうです🌈
入院中は、はるな愛さんや神田うのさんらが電話で励ましの言葉をくれたとのこと📞テレビのニュースやワイドショーもチェックしており、「高市総理が“働いて働いて…”って言ってたけど、私もその気持ちでやっていきたい」と語りました🔥
自宅には転倒防止の手すりを設置し、「転んだら最後」と慎重に生活中。今年やり残したことについては「遺言とか書いておいたほうがいいかも」とブラックジョークを交えつつ、笑いを誘いました💎
発症の兆しは5年前からあり、めまいや足の重さを感じていたものの、年齢のせいだと思っていたそうです。今年8月、ロサンゼルス滞在中に転倒し、診断を受けたとのこと。9月放送の『路線バスで寄り道の旅』では「ちょっと足が重かった」と振り返りました🚌
「自分の選んだ道だから」と語る美川さんは、歌手人生を全うすることが目標。「100歳までやるわよって言ってきたけど、ちょっと弱気になった」と本音を明かしつつ、「ファンの励ましに心から感謝している」と感謝の気持ちを伝えました💌
今年の漢字一文字には「勝」を選び、「自分にしっかり勝って、生きていく」と力強く宣言💪パーキンソン病は根本的な治療法がないとされますが、「病を引きずりながらリハビリして、しぶとくコンサートはしてく」と、前を向いて歩み続けています🎵
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