幸せな感じだね中条あゆみ

中条あやみは、28歳の誕生日を迎えた4日に初のフォトエッセー「明日へのことば」
中条あやみは、28歳の誕生日を迎えた4日に初のフォトエッセー「明日へのことば」(幻冬舎)を発売しました
中条あやみ「今、幸せなんだと思います」 28歳誕生日に発売の初フォトエッセーでさらけ出した“素の自分”
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女優中条あやみが28歳の誕生日に初のフォトエッセー「明日へのことば」を発売し、彼女の内面や人生の変化について語った内容を紹介します。中条は、これまで自分の内面をあまり発信してこなかったが、今回の作品を通じて“素の自分”をさらけ出し、幸せを感じる心境の変化を語りました。
中条あやみは、28歳の誕生日を迎えた4日に初のフォトエッセー「明日へのことば」(幻冬舎)を発売しました。この作品では、彼女がこれまで積極的に発信してこなかった“素の自分”を詰め込んでおり、デイリースポーツの取材に応じてその思いを語りました。
著書の中で中条は「誰よりも幸せになりたいと思っていた。でも今は幸せにしてくれる人を幸せにしたい。」という一節を記しています。この言葉からは、彼女が自分自身よりも周囲の人々へ目を向ける心境の変化を自覚し、「今、幸せなんだと思います」と笑顔を見せる姿が伺えます。
これまで内面を積極的に発信してこなかった中条は、未知のジャンルで「ありのままの自分」を表現することに挑戦しました。「今の自分がベスト。バランスがいいというか、今の自分の言葉を残しておきたい、今なら、さらけ出せると思った」と語り、挑戦をやり遂げたことで人生の新たな区切りを迎えていると感じています。
彼女は14歳で「セブンティーン」専属モデルとしてデビューし、無我夢中で走り続けてきましたが、「自分は何者でもなかった」と荒波にもがき、「何のために頑張っているのかわからない。一度、全部なくしたい」と追い詰められることもあったと振り返ります。しかし、同時期に「自分にとって本当に大切な物が光のように見えてきた」とも話し、その思いに至れたのはここ2、3年のことです。
過去の自分を振り返る中条は、「世界は自分を中心に回っている、みたいな時もあった」と苦笑いし、「自分から相手を好きになったり、理解しようとしていなかった。自分が変われば、相手も受け入れて、思いを返してくれる、と気付きました」と変化を語ります。他者を、そして自分を受け入れることで、人生の新たな光を見つけ出したのです。
「幸せにしたい」という周りの人々にも支えられ、中条は「大人」として成長を遂げてきました。「ずっと人生という川を上ったり、下ったり、濁流にのみ込まれてきたけど、今はちょっと穏やかな水面で、後ろから押してくれる流れに乗って、うまく舵を切れている感覚」と現状を語り、「もしこの先に濁流があっても、それも楽しめる、今はそんな気がします」と充実感を漂わせています。
最後に、中条は「仕事もプライベートも、人生を楽しみたい。今まで以上に貪欲に、欲深くなってきたなって思います」といたずらっぽく笑い、目の前にある光を見据えながら新たな人生のステージへとこぎ出す決意を示しました。

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