コロナ相場で勝つなら終息時期を予想するな。日経平均3万円の「天井」を的中させたチャーチストの展望
2020年早春のコロナショックから一気に3万円台まで駆け上がった日経平均株価は、ここにきて方向感が読めない展開となっています。日本でもようやくワクチン接種が進んでいることで景気回復が本格化するという声もあれば、インド型変異株の蔓延で世界経済にさらにブレーキがかかるとの見方もあります。またインフレ懸念が強まっており、米国が金融引き締めに入ることでコロナ相場が終わるとの分析も見られます。結局はコロナ次第であり、株式市場の先行きはまったく見通せない状況といえるでしょう。
この混とんとした相場においても、2020年2月下旬から3月中旬にかけてのコロナショックによる暴落を3営業日前に予想し、リスクヘッジ銘柄を推奨して顧客に大きな利益をもたらした投資顧問「株 株(カブカブ)」とその最高顧問の橋本明男氏をご存知でしょうか。橋本氏は直近の株高についても警告を鳴らし続けており、今年2月の日経平均が30年半ぶりに高値を更新した翌日、続伸して3万467円を付けた2月16日の引け後(当日夕方)に「天井宣言」と題したレポートを配信。その直後から日経平均は軟調に推移し、見事に予想を的中させました。
なぜ株価の動きが読めるのか?橋本明男氏は「コロナ終息の時期などわかるはずもございません。考えても株式投資の役には立たない」と明言しています。そして「チャートを見れば、今日時点の株価がどういう位置にあり、目先どう動くかを予測できる」と言います。いったいどういうことか?氏が確立したチャート分析手法「橋本罫線(けいせん)」の秘密と、今後の「短期急騰が期待できる銘柄」を特別に教えていただきました。




















