東京地検は、タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86)について、2つの暴行事件に関連して在宅起訴したことが明らかになりました📢
🥂 渋谷の飲食店でグラス投げつけ事件
捜査関係者によると、デヴィ被告は2025年2月、東京都渋谷区の飲食店で、事務所の女性スタッフに対しシャンパングラスや食器を投げつけた疑いで、同年4月に
警視庁へ書類送検されていました。
👉 トラブルの背景には、芸能活動や政治活動の方針をめぐる対立があったとみられています。
🏥 動物病院でマネージャーに暴行か
さらに、2025年10月には渋谷区の動物病院で、当時の女性マネージャーに対し殴る・蹴るなどの暴行を加え、全治2週間のケガを負わせたとして、2026年1月に傷害容疑で書類送検されていました。
⚖️ 東京地検が“暴行罪”に切り替え在宅起訴
東京地検は、この2件の事件について審査を行い、
👉 動物病院での件を傷害罪から暴行罪に切り替えたうえで、
👉 2026年3月30日付で在宅起訴しました。
今後は刑事裁判が開かれ、事実関係の審理が進められる見通しです。
🗣️ 事務所は全面否定コメント
デヴィ被告の事務所は、書類送検時に次のようにコメントしています👇
「報道にあるような『殴る』『蹴る』といった行為や、相手がケガを負うような行為は
一切行っていない」
★病気だったことにして終わりにすればいいでしょう。お金で示談にすることこれが先かな