タレントの**磯野貴理子さん(62)**が、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、三重県
にある実家の家業について明かしました😊
磯野さんの実家は、なんと江戸時代から15代にわたって続く農家。その長い歴史を聞いた
司会の黒柳徹子さんも、思わず「すごい!」と驚きの声を上げました🌾
磯野貴理子の実家は三重県の農家🏡
番組の中で黒柳徹子さんは、磯野さんに対して、
「ご実家は三重ですって? 江戸時代から15代続く農家?」
と質問しました。
これに磯野さんは、
「父が15代目です」
と説明。
江戸時代から数えると、何百年もの間、家族が農業を受け継いできたことになります。
黒柳さんが「すごいね! そんなに長く?」と驚くと、磯野さんは穏やかな表情で
「長くやってます」と答えました😊
何世代にもわたり土地を守り、米作りを続けてきた家族の歴史に、スタジオも温かい
雰囲気に包まれました。
6年前に実家の田んぼで米作りに挑戦🌱
磯野さんは、約6年前、使われていなかった実家の田んぼを利用して、自ら稲作に挑戦
したそうです。
米作りを始めようと思った理由について、
「ずっと子どもの時から父が作ったお米を食べてきて、1回ぐらい私が作ったものを父
に食べてほしいなと思って」
と語りました。
長年、父親が作ったお米を食べて育った磯野さん。
今度は自分が作ったお米を父親に食べてもらいたいという、感謝の気持ちが米作りを
始めるきっかけだったようです🍚✨
田植えや草刈りの大変さを実感💦
実際の米作りでは、田植えだけでなく、草刈りなどさまざまな作業を経験しました。
磯野さんは、
「田植えして、草刈りして、大変でしたね」
と振り返っています。
テレビで明るい姿を見せる磯野さんですが、農作業では自然を相手にする難しさや
、体力的な大変さを実感したようです。
特に夏場の草刈りや田んぼの管理は、農業経験が少ない人にとって簡単な作業では
ありません。
それでも、稲が少しずつ成長していく姿を見守る中で、大きな喜びも感じたといいます🌾
稲刈りの楽しさに父が教えた「収穫の喜び」😊
苦労を重ねた末、田んぼには立派な稲穂が実りました。
磯野さんは、稲刈りをしたときの気持ちについて、
「稲穂が実って、稲を刈るときは楽しくてしょうがなくて」
と笑顔で回顧しました。
田植えや草刈りなど、長い時間をかけて育てた稲が実り、ついに収穫を迎える瞬間。
その喜びをそばで見ていた父親に伝えると、
「それは収穫の喜びだよ」
と教えてくれたそうです。
15代目として農業を続けてきた父親だからこそ伝えられる、重みのある言葉ですね✨
親子で米作りの喜びを共有したエピソードに、心が温かくなった視聴者も多かったので
はないでしょうか。
昨年は栃木県でも米作りに挑戦🌾
磯野さんの米作りは、実家の田んぼだけで終わりませんでした。
番組では、昨年、栃木県でも米作りに挑戦したことを明かしています。
初めての稲作で感じた苦労や収穫の喜びが、その後も農業を続ける原動力になったのか
もしれません。
自分で作物を育て、収穫し、食べるという経験は、普段何気なく食べているお米のあり
がたさを改めて感じさせてくれます🍙
92歳の父と87歳の母は元気に生活👨👩👧
磯野さんは、両親の現在についても語りました。
父親は92歳、母親は87歳で、2人とも元気に過ごしているそうです。
父親については、
「父は施設にいるんですけれども、元気でしっかりしてくれてます」
と説明。
母親は三重県の実家で暮らしており、磯野さんの姉が近くで支えているといいます。
磯野さんは、
「姉がそばにいてくれるので、本当に助かってます」
と、姉への感謝も口にしました。
高齢になった両親を家族で支えながら、それぞれができる形で見守っている様子が伝
わってきます😊
まとめ
磯野貴理子さんの実家は、江戸時代から15代にわたって続く農家で、父親が15代目を
務めていることが明らかになりました。
さらに磯野さん自身も、父親への感謝を込めて米作りに挑戦。
田植えや草刈りの大変さを経験しながら、稲刈りの際には「収穫の喜び」を実感し
たそうです🌾✨
92歳の父親と87歳の母親も元気に過ごしており、姉を含めた家族の温かい絆も感じ
られるエピソードでした。
長い歴史を持つ家業や、父親への感謝を大切にする磯野貴理子さんの姿に、黒柳徹子
さんだけでなく、多くの視聴者も感動したのではないでしょうか😊

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