🎤 美川憲一 パーキンソン病でも活動続行へ
変わらぬプロ魂とルーティン
それでも、美川憲一(79)は歌い続ける——。
パーキンソン病を公表した美川が、不屈のプロ魂で復帰を目指している💪✨
9月には心臓のリズムが乱れる「洞不全症候群」と発表され、ペースメーカーの埋め込み手術を受けた美川。
所属事務所が13日に発表した声明では、
「術後の経過は順調でしたが、リハビリ中に違和感があり、精密検査の結果パーキンソン病と判明しました」
と伝えた🩺。
【写真】📸 56年前の美川憲一
本人の強い意向により、医療サポートを受けながらも12月14日の公演
「美川憲一&コロッケ Christmas Dinner Show」(愛知・名鉄トヨタホテル)から活動を再開予定🎄✨
事務所は「投薬治療とリハビリを続けながらの活動となるため、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解いただけますと幸いです」とコメントした。
パーキンソン病は、脳の神経細胞の働きが悪くなることで身体の動きをうまくコントロールできなくなる国指定の難病。
かつてはボクシング元世界王者モハメド・アリ氏🥊や芸術家・岡本太郎氏🎨も闘病したことが知られている。
現在、美川は筋力低下に対処するため筋力トレーニングに励んでいるという🏋️♂️。
復帰まであと1か月だが、芸能プロ関係者は「美川さんなら大丈夫でしょう」と太鼓判✨
「美川さんはとにかくプロ意識が高いんです。ラジオ出演や撮影のない取材でも常にばっちりメイク💄。新幹線の移動でも服装に一切手を抜かない〝大スター・美川憲一〟を作り上げている。だから、12月に復帰するとしても万全の準備でステージに立つはずです」
ファンはその圧巻の歌声と軽妙なトークを心待ちにしている🎶💖
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