県議補選 鳥取市選挙区 推定投票率(午後4時)22.41%

議員の辞職や公民権停止による失職で欠員が生じたことに伴う県議会議員 鳥取市選挙区の補欠選挙は24日、投票が行われていて、期日前投票を含めた推定投票率は午後4時現在で22.41%となっています。

定員2の県議会議員 鳥取市選挙区の補欠選挙に立候補しているのは、届け出順にいずれも新人で、日本維新の会の元鳥取市議会議員、玉木裕一 氏(46)、無所属で自民党が推薦し公明党県本部が支持する猟師の山本暁子 氏(42)、無所属で立憲民主党、国民民主党、社民党が推薦する元連合鳥取副事務局長の吉田正 氏(65)の3人です。
投票は、鳥取市内の92か所の投票所で行われていて、県選挙管理委員会によりますと期日前投票を含む推定投票率は午後4時現在で22.41%となっています。
23日までに期日前投票を済ませた人は、有権者のおよそ9%にあたる1万3684人でした。
今回の補欠選挙は、新型コロナ対策の国の助成金をだまし取った詐欺などの罪で実刑判決を受けた議員が公判前に辞職したり、公職選挙法違反の罪で有罪判決が確定した議員が公民権停止で失職したりしたことで、欠員が生じたことに伴い行われました。
投票は、一部の地域を除いて午後8時まで行われ、開票は午後9時から行われます。

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